■今日のトピック
- 息子くん久々に出勤前にお着替え完了
■今日の食事
朝
- ヨーグルト
昼
- お弁当
夜
- コストコプルコギ(200g)
- 千切りキャベツ100g
- 厚揚げと豚肉の煮物
- キムチ(小鉢)
- アイス(サクレの棒アイス)
- スフォリアッテラ2個(ピスタチオ・カスタード)
今日の水分量
- お茶(350)
- 炭酸水(350)
■今日の体重
63.7kg(食事前)
今日のトレーニング
- スクワット(自重)35回
- 腕立て伏せ10回
- 腹筋10回
今日の勉強
今日の読書
嫌われる勇気 68〜72P「言い訳としてのコンプレックス」
無力な状態から脱したいという普遍的な欲求を持っている。これを「優越性の追求」と呼ぶ。
簡単に言えば「向上したい」「理想の状態を追求すること」と考えれば良い。
この「優越性の追求」と対になるのが、「劣等感」
何らかの目標を掲げ、そこにむかって前進している。しかし理想に到達できない自分に対し、まるで劣っているかのような感覚を抱く。
アドラーは「優越性の追求も劣等感も病気ではない。健康で正常な努力と成長への刺激」と語っている。
ところが一歩踏み出す勇気をくじかれ、「状況は現実的な努力で変えられる」と言う事実を受け入れられない人がいる。何もしないうちから「どうせ自分なんて」と諦めてしまう人たちのこと。
これが「劣等感」というものと書いていますが、
これは劣等感ではなく「劣等コンプレックス」です。と書いていました。
劣等コンプレックスって何?って感じです。
劣等感は先ほども書いた通り、成長や努力のきっかけになり得るもので、自分の考え次第で成長のチャンスになる。
一方劣等コンプレックスは「自らの劣等感をある種の言い訳に使い始めた状態」のことを指すそうです。
例えば、「学歴が低いから、成功できない」など日常生活の中で、「AであるからBできない」という論理が出た時は劣等コンプレックスになるのだと。。。
さらに一歩踏み出すことが怖い。現実的な努力をしたくない。つまり「ライフスタイル」を変える“勇気“を持ち合わせていない。今のままでいた方が楽という事。
劣等コンプレックスは「AだからBできないは」言い換えると「Aさえなければ有能であり価値がある」と言外に暗示しているということ。
アドラーは劣等感を長く持ち続けることに我慢で切る人は誰もいない。と指摘しています。
誰もが持っているがいつまでもその状態を我慢することはできない。それほど重たいもの。
劣等コンプレックスはもう一つの特殊な心理状態に発展していくことがあります。
それは「優越コンプレックス」です。
初めて聞く言葉ばかりで驚きばかりです。
簡単に言えば、劣等感を健全な手段で補填する勇気がない。かといって「AだからBできない」という劣等コンプレックスでも我慢できず、「できない自分」を受け入れられない。安直な方法によって補填をしようと考えるようです。
それは「あたかも自分が優れているかのように振る舞い、偽りの優越感に浸る」ということ。
自由コメント欄
今日は今年に入って、息子くんがはじめて出勤前にお着替え完了しました!笑
起きる時間が早くて息子くんも眠いとは思うので申し訳ないのですが、僕も奥さんも出勤の時間があるのでいつも大きい声出しちゃってます。。。
息子くんも成長して今、数字が読めるようになったので朝の情報番組に映っている時計の数字がこの時間までにお着替えできたら遊べるよ〜って言ったら成功しました。
再現性はあるかわかりませんが、明日も同じ手法で頑張ります。
仕事の方は今週はかなり忙しいです。
相手あっての仕事なので色々なトラブルや意思疎通の難しさに直面しています。
会社が違えば同じ言葉でも受け取り方や考え方が全く違う。。。
ここ最近では「予算」「達成率」「責任」ここら辺の言葉に対する理解度、誠意、考え方の違いに四苦八苦です。
毎度思いながら出来ていないのが、「認識のすり合わせ」
少しでも??と思ったら相手に対して「先ほどの〇〇は〜〜という理解でよろしいでしょうか?」というようなすり合わせを行えば相手との認識の齟齬を解消できる。
でも、得てしてこういう時って厳しい場面でなんか聞きにくいな〜って状況が圧倒的なんですよね。
だからずるずる後回しになって、締切間際でやっぱり聞こう!!ってなってこっちが思ってたのと違って軌道修正に時間がかかって、チェックの時間も少なくなって些細なミス連発で大変大変。っていう・・・
今書いている問題についてはまだ解決していないので、明日も脳みそフル稼働で頑張ります。
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